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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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「江と信長―知られざる前半生―」(歴史読本)

 
ご無沙汰しております。ただいま史料と格闘中であまりブログ更新できてません。
久しぶりにつぶやきまとめでお茶を濁して…

いつかきちんと感想記事を書きたいこちらへのつぶやきです。
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歴史読本最新号ゲットしました。目当ては永田さんの記事ですが、江の岐阜出身説が論理的に検討されていてオススメです。安土創業録、私も見てみたいなあ…。江の名前についても「ごう」ではなくやはり「とく」では?というご意見が。私は現在のところ江の署名から「ごう」派です。現在のところは。

posted at 23:31:39

小谷落城後の三姉妹の居場所についても検討されていました。三姉妹好きとしては必読だと思います。私も改めてブログ記事で取り上げさせていただきます。

posted at 23:32:32

何がうれしかったって、養源院同様安土総見寺の再建も、茶々から江に受け継がれたという視点を入れていただいたことがうれしかったです。

posted at 23:34:13

また何度か読み返してしっかり感想記事を書きたいです!
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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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