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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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長浜みーなvol.110 『めのと』の書評書かせていただきました。

 


お久しぶりにこのカテゴリを使います。

「長浜みーな」110号(特集:湖北の観音さま 北の巻)に、植松三十里先生の『めのと』の書評(恐れ多くも1ページいただきました)を書かせていただきました(赤石いとこ名義)。

個人的には小説の事をもっと書きたかったのですが、「単身湖北に移住してきた無鉄砲さを押し出す方向で!」ということだったので、書評を泣く泣くゴリゴリ削りました。ものすごく身バレしなくりな記事になっています。
(本当は阿古さんの魅力を主人公である大蔵卿局くらいに書いていたのです…。植松先生申し訳ありません/涙)
写真も、ということでしたが、私は自分の容姿がものすごく嫌いなので、大変失礼ながらお断りしてしまいました…

魔がさして私のこの数年の経歴など興味を持ってくださった方がいらっしゃれば(笑)

この記事でお世話になっている途中に高月観音の里歴史資料館から長浜城歴史博物館へ移られた佐々木さんに、大変お世話になりました。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。


『めのと』もぜひ!かっこいい阿古さんのインパクトに打ち震えてみてはいかがでしょうか!♪2

めのとめのと
植松 三十里

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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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