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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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第五話 「本能寺の変」 【大河ドラマ感想】

 
前回に引き続き、フラグ乱立→本能寺の変でしたね。

開始前から騒然とさせられた江の伊賀越え、この時点で家康が江を個人的に呼び出すということは普通ありえないことですが、後に義父娘となることを、逆行して出会いから丁寧に重ねて描かれているように思います。
しかし今回は数え十歳ですが、まだ幼いのに市から離れて単独行動の多い娘ですね(苦笑)

今作品の信長は、「3」どころか「1」だけを伝えて「10」を知れ、というタイプだったので、明智さんがなかなかかわいそうでした。
しかし市村さんの演技は素晴らしいです。
そして蘭丸かっこよかったです。これまで森兄弟は無表情を貫き通してきたので、今回の必死の形相や切ない表情がより際立ってぐっときました。

馬上での江と信長ですが…
前々から感じていたんですけれど、市よりも江のほうが信長とラブロマンスを驀進していたように思います^^;
前回だったか、よろめいた江を受け止める信長にも同じものを感じましたが、今回の馬上のランデブーもなかなかのものでした…
…でも、確かにいろんな方が仰っているとおり、あの距離で信長の顔があったら普通ビビりますね(笑)

あんまり目立っていなかったのですが、本能寺の変が起きたということは、三姉妹の居所も伊勢から清州→岐阜(たぶん)へ変わりますね。

ところで、清州会議のシーンは必ず市や三姉妹が絡んでいるような気がするのですが、実際清州にいたのでしょうか。
勝家への輿入れは信長の生前に既に話が出ていたようなので、岐阜でそれを受け入れ、婚礼をあげたということはないのでしょうか…良くわかりません。

とりあえず…

○今週の茶々姫

やはりあの櫛は気になります。
すぐに役に立つのか、それとも長いスパンで役立ってくるものなのか、とても意味深でした。

あと、お留守番中初とお菓子を食べながらじゃれ合っているところは可愛らしかったです^^
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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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