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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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養源院 特別公開~戦国武将と女性たちゆかりの寺宝展

 

茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫が父長政のために建立した養源院で、特別公開が催されるそうです。


普段は血天井や浅井一族の位牌、茶々姫の持仏などは見ることが出来るのですが、境内にある市・督(江)供養塔などを見ることは出来ません。

私もまだ拝見したことがないので、この機会にぜひ伺いたいと思っています。


日時: 2011/01/08(土)~03/21(月・祝)

料金: 大人600円、小学生300円

URL: http://www.digistyle-kyoto.com/event/tokubetsuhaikan/post_705.html

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Comment

1. はじめまして

田屋明政関連でこちらを知りコメントさせていただきました。
私も細々と歴史ブログをやっているのですが、
1/7分の「養源院 特別公開」の記事を引用させていただいても構わないでしょうか?
某大河ドラマの影響もあり、
ぜひ自分の歴史ブログ「戦国の足跡を求めて」でも紹介したいのですが・・・・。
よろしくお願い致します。

2011.01.10 | ぴぴ@相模国[URL] | Edit

2. Re:はじめまして

>ぴぴ@相模国さん

はじめまして。
明政の縁でお越しいただいたとのこと、ありがとうございます。

記事引用ですが、当方といたしましては全く問題はないのですが、大したことを書いていないのでよろしいのでしょうか、という思いが強いです。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

2011.01.11 | 紀伊@赤石いとこ[URL] | Edit

3. Re:Re:はじめまして

>紀伊@赤石いとこさん
承認いただきありがとうございます。
タイムリーな話題を紹介したかったのと、
情報の引用ではなく記事(もちろん丸写しではなく文章を改変してですが・・・)の引用ということで許可申請をさせていただきました。

当方は関東の人間にて西国の情報が不足気味でして、またちょくちょくこちらにお邪魔させていただきたく思います。
よろしくお願い致します。

2011.01.11 | ぴぴ@相模国[URL] | Edit

4. Re:Re:Re:はじめまして

>ぴぴ@相模国さん

こちらこそ、関東のことにはとんと疎いのでまたお邪魔させていただきます。
私の関心ごとしか書いていないブログですが、どうぞよろしくお願いいたします。

2011.01.15 | 紀伊@赤石いとこ[URL] | Edit

5. 昨日はメールありがとうございました(^人^)

今日は慶光院の事もアップしています。
慶光院の本堂って、淀姫寄進なんですかね???
太閤出世餅屋さんのサイトにそんなニュアンスがあって、疑問に思っています(゚ω゚?)


さて、なぜここにコメントを書いているかというと、
来週末からの帰省休暇を削って養源院に行こうと思っているからです(*_*)
小谷城にも行きたいですが、ここは雪深いですか???

2011.01.26 | しなちくにゃんこ[URL] | Edit

6. Re:昨日はメールありがとうございました(^人^)

>しなちくにゃんこさん

慶光院の記事、興味深く拝見させていただきました。
さかぐち直美さんのお万の方懐かしかった…じゃなくて(笑)

慶光院の本堂については、初耳でした。
でも、慶光院の庵主さんとは懇意でしたから、そういうことがあっても少しも不思議ではありませんね。
早速太閤出世餅のお店HPをチェックしました^^
養源院良いですね!私も行きたい!
寒さにびびって折角の特別公開なのになかなか参拝できていません…
またレポート楽しみにしていますね!

小谷城は、かなり雪の覚悟が必要です。
熊も出没します(今は冬眠中でしょうけれど…)。
私が住んでいる間は、幸運にも雪があまり降らなかったのですが、今年は寒いので雪もすごそうです。とりあえず冬の間はオススメしません。

2011.01.27 | 紀伊@赤石いとこ[URL] | Edit

    
プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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