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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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朝日のなかの太融寺

 

茶々姫をたどる汐路にて


久しぶりに太融寺にある茶々姫のお墓(供養塔)へお参りしてきました。

いつの間にか画像データがなくなっていたので、撮影し直しに行きたいというのもあったのですが…


朝、仕事の前にお参りしたのですが、朝日が…

がんばってある程度修正したのですが、まぶしい写真になってしまいました。無念。


こちらの供養塔の正面にあるこの石碑(下)、個人的に好きなんです。

茶々姫を「淀の方」と紹介しているところがとても新鮮で素敵。

茶々姫をたどる汐路にて

太融寺の西門。

ここを入り、左手の奥に茶々姫の供養塔があります。
茶々姫をたどる汐路にて

こちらでは茶々姫は「淀様」、「淀さん」と親しまれ、ご住職さんは茶々姫の名誉回復に努めてこられた方です。

上の石碑、パンフレットを制作するなど、その一端が『読売ウィークリー』(2007/12/23)で紹介されています。


太融寺の本堂。茶々姫の供養塔は左奥になります。
茶々姫をたどる汐路にて

また撮影再リベンジ行ってきます…

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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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