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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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浅井久政夫人画像…!?

 

気分転換に、ふと史料編纂所のホームページデータベースを見ていたら…


茶々姫をたどる汐路にて


浅井久政夫人画像…だと…


持明院蔵ということですが、

確かに、高野山で茶々姫は阿古さんの供養もされています。

阿古さんの画像が存在するのでしょうか…

もしくは「した」のかも知れません。

(ひょっとしたら一緒に供養されている万福丸の画像もあったのだろうか…)


一応こちらに明記されている出典元を確認してみますが、どちらも画像は掲載されていないということですので…

阿古さん好きなので、あるのならば是が非でも見てみたいです!


また試験どころじゃなくなったぜ…

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Comment

1. お久しぶりです。

凄い内容驚きました私も、茶々様の前に自分の住んでる土地の歴史を調べてみようと思って調べてみたら、ただのネット検索ですが、何も無かった(笑)


でも、神社関係は少しありました。


隣の市なんか、ヤマトタケルの伝説があって(笑)ちょい興奮しました。ちなみに、ヤマトタケルの奥さんの弟橘姫が好きなので、ちょいちょい見に行くか。

まずは腰を直さなきゃ。


もう、いとこさんのブログは本当に凄い毎日、楽しみ、姫に近い事でも読むだけで、茶々姫の、縁の地へ行きたくなりますね。悲しい事も多いけど。


同じ空気や同じ景色に触れたい気分。


何を思って過ごしてたのかなぁ。

2010.11.05 | やぎっち[URL] | Edit

2. Re:やぎっちさん

>やぎっちさん

地元の歴史って結構灯台もと暗し、ですよね。
湖北にいたころは、現地の方があまり浅井家関係のことをご存じなかったのをもったいない、なんて勝手に思ったものですが、
良く考えると自分の地元も映画の舞台になってたり(江戸時代の話ですが)、めっちゃ近所に某キリシタン大名の城があったらしい、とか、案外知る機会もないものです。

世の中にもあまり知られていないかもしれませんが、実はものすごく縁のある土地、とかもざらにありますし、ひょっとしたらやぎっちさんのところも…

うちを楽しみにしていただいているとのこと、光栄です。ありがとうございます。
これを励みにマイペースですが頑張ります♪
それでは、腰を御大事になさってくださいね。

2010.11.06 | 紀伊@赤石いとこ[URL] | Edit

    
プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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