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芦田愛菜さんが茶々姫の幼少期を

大河の続報です。


茶々姫の幼少期を演じる子役に、「Mother」に出演した芦田愛菜さんが決定したそうです。



芦田愛菜 :天才子役が大河ドラマ「江」で淀君の幼少期役 オーディションの演技は「断トツ」(2010年09月30日)


 人気子役の芦田愛菜(まな)ちゃん(6)が、上野樹里さん主演のNHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」に出演することが30日、明らかになった。愛菜ちゃんは、宮沢りえさん演じる淀君(茶々)の幼少期を演じ、戦乱の中で江が生まれるまでを描いた第1回とその後の回想シーンなどに登場する。NHK初出演となる愛菜ちゃんは「初めての時代劇で、お着物を着たり、せりふの言い方がいつもと違うのがとっても楽しいです」とコメントしており、早くも役柄を楽しんでいるようだ。


 愛菜ちゃんは、4月から放送されたドラマ「Mother」(日本テレビ系)で、虐待を受けながらもけなげな態度で母親をかばい、心に傷を抱えた母親代わりの教師と共に逃亡する……という熱演が注目を集め、現在は映画を含め数々の作品に出演する人気子役だが、今回、約300通の応募の中からオーディションで起用されたという。


 屋敷陽太郎プロデューサーは「実を言うと、演出家が考えていた茶々子役の劇中でのイメージ年齢は、もう少し上で、芦田さんでは、少し幼いのではないかと感じていました。しかし、オーディションでの演技が、同年代や少し上の年代を含めても“断トツ”だったので、ぜひ、芦田さんにとお願いすることにしました。既に撮影も始まっていますが、脚本の理解が素晴らしく、安定した演技力を発揮されています。今回の大河ドラマ『江』は第50作目。芦田さんは、大河ドラマ第100作目までに何度出演することになるのでしょうね」と、天才子役の将来の活躍にも太鼓判を押している。


 50作目となる11年の大河ドラマ「江 姫たちの戦国」は、織田信長の妹・お市と浅井長政との間に生まれた歴史上名高い“浅井三姉妹”の三女・江の波乱に満ちた生涯を描く。茶々は三姉妹の長女で、妹思いで優しく物静かだが、母・市に似て、時に周囲を驚かす気性の激しさを秘めている。二度の落城で父母を失い、秀吉に引き取られた後に側室となり、秀吉待望の嫡男を産むが、秀吉亡き後、豊臣家は江が嫁いだ徳川家と敵対。天下を二分する攻防の矢面に立ち、大坂夏の陣で生涯を閉じる。愛菜ちゃんが出演する第1回は、11年1月9日放送。(毎日新聞デジタル)


出典:http://mantan-web.jp/2010/09/30/20100929dog00m200046000c.htmlまんたんWEB


こんな有名な子役さんがお江の幼少期でなく、茶々姫の幼少期であることに正直ものすごく驚いています。

それだけ茶々姫という役どころに重きを置いていらっしゃる…と思っていいのでしょうか。


それにしても、長女である茶々姫を演じる愛菜ちゃんは六歳。

宮沢りえさんとの間にまだひとり少女時代を挟むのかしら…?

もしかすると実年齢より上も愛菜ちゃんが演じるのかもしれませんね。


演技にとても定評のある子役さんなので、楽しみです。



あと、


茶々は三姉妹の長女で、妹思いで優しく物静かだが、母・市に似て、時に周囲を驚かす気性の激しさを秘めている。

…妹思いで優しく物静かな茶々姫…

すみません、ものすごく私の個人的なイメージ通りです…!


未だかつて物静かな茶々姫が描かれたことがあっただろうか…

あ、映画の和央ようかさん演じる茶々姫は物静かで存在感ありましたね。素敵でした。


元が物静かだからこそ、言うべきときにその言葉に必要以上の重みがあったのだと私は思います。

(「秀頼を連れ出すなら秀頼を殺して私も死ぬ」と言った件とか)

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| ∟江 姫たちの戦国 | 02:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

1. 茶々様

茶々様は優しく穏やかなお方ですよ、絶対。
彼女の悪口とか、手紙で残ってるんだろうか。
ないような気がするんですよね。
生前は、敬愛されるおふくろ様であったと渡しは思います。

| こんすこん(うだw) | 2010/10/10 06:19 | URI | ≫ EDIT

2. Re:茶々様

>こんすこん(うだw)さん

!!!!!うださんだー!!!
どなたかと思いました(笑)こんなはきだめにまでいらしていただいてありがとうございます。嬉しいです。

手紙などを拝見していると、茶々姫は本当に優しい方だったんだなあ…と私も思います。
且元に弱音を吐いた手紙をこの間見たのですが、その手紙には「これは読んだら直ちに返却して下さい」と、自分の弱音が外に漏れることを恐れておられたようで、それがまた切なく感じました。
この手紙からは茶々姫が発言に十分気を配る思慮深い方だったことが分かりますよね。

秀頼と家康の会見について過激なことを口にして大反対した噂や、大坂落城後政宗が「かねての口ほどもなく」と茶々姫を評したことは、姫が発言に気を配っていたからこそ、ときに発言したことの重みが増し、大いに脚色されて伝わってしまったように私は思うのです。

ですから、私のイメージでは優しく思慮深く寡黙な方だったと思っています。
もちろん、家康を向こうに回して秀頼を支えたのですから、意志は強かったことには間違いはないのでしょうけれど…

そういう部分が、もっと知られるといいと思います。

| 紀伊@赤石いとこ | 2010/10/10 23:06 | URI | ≫ EDIT















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