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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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7/18講演会 追記 「めおと」あれこれ

 

ふと思い出したのですが、

というかどうして忘れていたんだというほうが心情としては近いのですが、


「夫婦」という言葉について徳川氏がされていたお話がとても印象深く、当日のツイッターにも呟いていたのにこの間の記事には書いていませんでした。不覚です。


現在使われている日本語で、夫と妻は「夫婦」と言います。

これはもちろん「ふうふ」と読みますが、もっと和風…日本語的に読むと、この熟語は「めおと」と読みます。


でも、「夫婦」で「めおと」というのは…当て字?という不可解さが残ります。


しかし、この「めおと」はそもそも「夫婦」と書くのではなく、「婦(女)」と「夫」で「めおと」だったそうです。

「夫婦」という熟語が使われだしたのもとても最近のことだそうで…


日本は私たちが思っている以上に女性を中心に回ってきたのかもしれません。

だから、「家を守る」という側面において女性の力がいかんなく発揮されたということも、このお話を聞くと私はものすごーく納得してしまいました。


…活字でこの感動をお伝えするのはなかなか難しいですねあせる

自分の文章力をもどかしく思いながら、この辺で…ダウン

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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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