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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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O阪府立図書館にて

 

久々にO阪府立図書館に絶版書籍の複写を申請したら計8000円くらい掛かったんですけど!(大汗)
司書さんたち、ほんますんません!!
いっつもお世話になって、大変感謝しております!!

…でも、いくら絶版書籍とはいえ半分以上は一度にコピーしていただけないので、長い眼で考えると二倍のお金が掛かるわけで…^^;
…うん、でも、ここにはお金を惜しみたくないから他のところを惜しんで頑張るよ。。

それにしても浅井関係の本や史料を見るたびに、亮政さんのカリスマ性に恐れおののきます。
果敢に六角に立ち向かって、負け続けているのに湖北衆に見捨てられないのはものすごい…
それ以前は京極家ではお家騒動に巻き込まれて、イヤになって浅見さんを盟主として反旗を翻したのに、浅見さんもむちゃしたからイヤになって亮政さんを盟主に担いで浅井家は力を得たわけですが。
負けても信頼を失わずに盟主に立て続けられるって相当すごいぞ。

きっと懐の広い親分みたいな剛毅な人だったに違いない。
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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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