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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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大津城講和にて

 
更新していて気が付いたこと。

その1

今回の更新で思ったこと。
秀頼と豪姫って、ほとんど接点がないように描かれますけど、
なんか、義演さんへの贈答とか結構行動を同じくしているような。

豪姫は大坂城の宇喜多屋敷かどこかにいたでしょうし、実は側にいたんですよね。
なんか姉弟の交流があったらステキなのになー
というか、実際あったんじゃないの?

…と、思いました。
(でも前田家に帰っちゃったらさすがに接点少なくなるよねえ…)


その2

私は関ヶ原合戦では、大津攻防戦でお寧さま(こほさん)と茶々姫(鶴千代さんと饗庭局さん)(と高野山の木食さんw)が協力して講和を成立させたエピソードがものすごく好きなんですが、

あ れ っ て 九 月 十 四 日 だ っ た の ね !!!(旧暦だけど)

私の誕生日じゃん!!!
と、勝手にテンション上がってました↑
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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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