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黒田基樹氏『羽柴家崩壊 茶々と片桐且元の懊悩』

浅井一政の茶々に対する辛辣さを見ていると、ああ、まさに中世から近世への最終段階なのかなと痛感する


posted at 23:02:18


羽柴家崩壊読み始めました


posted at 12:17:25


(こんなときに何ですが、『羽柴家崩壊』を読了しました…ぜんぜん「こんな茶々は見たくなかった」ではなかったです。真摯に茶々にも向き合ってくださっていた良書でした。残念なのは帯の煽りだけでした…)


posted at 21:08:09


『羽柴家崩壊』続き。茶々と且元の心の行き違いはよくわかったのだけど、そうなるのますます且元と治長のそれが気になって仕方ない。


posted at 16:43:04


誰かを頼るしかなかったから、信頼する人を信じて頼って生きてきた。 その結果、その人たちをまとめられるほどの絶対的な力を持てなかった。 その人たちの道が違って、茶々は道を見失った。そんな気がする。 誰かのせい、という話ではもちろんないです。


posted at 22:17:21


『羽柴家崩壊』続き。茶々は片桐を信じきれなかった。 且元は父の代からの忠臣、治長は誰よりも茶々のそばで仕えた大蔵卿局の子で兄弟より近しい乳兄、織田常真や有楽は数少ない肉親の一族。 誰を取っても茶々にとって辛い決断だっただろう。 (投稿ミスしてしまった…)


posted at 22:18:45

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