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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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1561/永禄四年

 
永禄四(1561)年

二月

二十一日
前年十二月に起こった新保と菅浦との間で闘争事件について、 茶々姫祖母(浅井長政母)阿古(「うへさま」)が新保側の謝罪に口ぞえする。 これにより長政(「ひセんとの」)は新保側を赦したことを、阿古の乳母民部卿局(「うは ミんふ卿」)がこれを五郎兵衛(「五郎ひやうへとの」)という人物に対し書状にて伝える。〔菅浦文書(「民部卿局書状」)〕



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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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