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「豊臣家中からみた大坂の陣ー大坂落人浅井一政の戦功覚書を題材として」

堀氏の論文を読んだ。とかく気になったのは、茶々が女だてらに秀頼を差し置いて云々という視点。そもそも秀頼と茶々が一枚岩ではなかったというのは昨今各氏の論じられている通り。どちらが悪でどちらが善はない。 kyoritsu.repo.nii.ac.jp/index.php?acti…


posted at 00:49:20


一政自記だけでは、とても茶々が且元へ送った書状、それが片桐家に伝わったことなどとしっくりピースがかみあわないところもあるよね twitter.com/itoko_akaishi/…


posted at 00:52:34


個人的に気になるのは、一時期茶々が世代交代をしようとしていた形跡が見えるのに、この時期一政の目に明らかなくらい主導権を握ろうとしている?と思われるような描写が増えるところ。秀頼と一枚岩ではなかったことも原因なのかな… twitter.com/itoko_akaishi/…


posted at 01:07:33


あとは、徳川方でもそうであったように、秀頼は戦を知らない世代であるため、親の代である自分が舵を取らなければと思ったのだろうか twitter.com/itoko_akaishi/…


posted at 01:09:38


まあ、なんせ一政自記に記された茶々の行動に対して、「過干渉」と安易に評価されていたのが個人的にひっかかりまくったというお話でした


posted at 01:11:48

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