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浅井一政

TLにて浅井一政自記の著者一政について以下の情報を拝見。

一政は大坂落城直前に秀頼の命で茶々の助命嘆願を常高院に訴える使者となった。
運よく京極家の陣所にたどり着いたものの常高院の書を携えた帰城の途で井伊直孝によって捕縛され、その後前田家に仕えるようになった。
彼の目で当時の大坂城内の混乱と分裂の内情が記された一政自記は大坂の陣研究において重要な問題提起であるとの指摘。
曰く、茶々が秀頼を差し置いて政務に介入、曰く、秀頼が大野治長ら重臣たちを制御できなかった、など。

→ https://twitter.com/kirinosakujin/status/849432108858843136
  https://twitter.com/kirinosakujin/status/849429767782887427

当時、及び自記を書いた時点での一政の立場を考えて受け止める必要があるのではないかと個人的には思っている>RT


posted at 16:34:02



彼の目にそう「映った」ということ、
また、大坂の陣で敵方に属した一政が自らの行跡を残すという事情を考慮しなければならないのでは、と。

うまく言葉に表せないが。

ただ、貴重な史料には違いない。
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| ∟史料関係 | 20:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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