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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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『春日局』

 

福田先生の『春日局』通読中。 p103、海津局の没日は明暦元年十二月二十日。 chachahimeblog.blog.fc2.com/blog-entry-101…


posted at 21:45:56


家光と江、浅井家につながる事項はどうなるのかとか 正直決定打には至らず


posted at 22:45:23


〔離縁後の出生児〕

稲葉正利を産まれたのが斎藤福が夫との離縁したあとなので、彼の生母は斎藤福でありえないということだが、例えば細川忠隆と前田千世は、離縁後も何人も子どもを授かっている例もあり。一般的でないといえどそういう例もある以上、離縁=ありえないと断定するのはどうなんだろう。


posted at 00:15:44


(フォロワーさんより千世の再婚時期について細川家と村井家の史料で時期のずれがある旨ご教示いただく)

@noimago そこも諸説あるんですね。村井方が慶長十年、細川方がもっと後ということですか。勉強になります。忠隆の子孫が前田家に縁を求めたのか、離縁の頃から再婚の時期を求めたのか気になります。


posted at 00:33:35


@noimago もし細川方が離縁を知りながらそのような史料を残したのなら、母が千世であろうとなかろうと、そういう事例が当時あったのだなの伺えるのですが。


posted at 00:33:55


(さらに、詳細をまとめられた下記サイトを教えていただく)
http://www.shinshindoh.com/naizen-1.htm
http://www.shinshindoh.com/naizen-2-2.htm

@noimago お手数おかけします。 戦災で焼失した数百通のまつ書状が大変惜しまれます。


posted at 00:55:32


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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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