fc2ブログ

茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

RSS     Archives
 

大阪城天守閣 特別展「真田幸村の生涯を彩った人たち」

 

大阪城天守閣蔵大坂冬の陣図屏風、同蔵大坂夏の陣図屏風、長野市立博物館蔵豊臣秀吉・徳川家康・真田信之像、米沢市上杉博物館蔵豊臣秀吉直書(上杉景勝宛。上位者が下の立場の者に出す文言「候也」がみえる)、大阪城天守閣蔵豊臣秀吉画像(伝狩野光信画)、同蔵富士御神火文黒黄羅紗陣羽織


posted at 14:25:22


大阪城天守閣蔵大坂城図屏風、聚楽第図(「高台院殿」、「大政所御殿」がみえる)、肥前名護屋城図屏風、◎豊臣秀吉自筆書状(「おひろいさま」宛、文禄三年九月二十六日付/「おかか」、「おちや/\」)、増田長盛・石田三成連署血判起請文(文禄四年七月十二日付、秀次事件直前のもの)


posted at 14:38:49


上徳寺蔵阿茶局画像、大阪城天守閣蔵阿茶局書状写(元和元年十一月六日付、「あちや」)、上徳寺蔵徳川秀忠画像(もみあげ)、大阪城天守閣蔵豊臣秀頼自筆神号「豊国大明神 秀頼十一歳」、金小札緋威喉輪(「箱書きに豊臣秀頼所用とある」)、陣中床几


posted at 14:58:13


澤田家蔵越後吉長等六名連署状(慶長十一年七月一日付、鷹狩関係)、施福寺蔵豊臣秀頼黒印禁制(慶長十九年十月廿二日付、「袖印」:通常より尊大な文書形式/慶長廿年五月四日付(黒印)、現存最後の秀頼文書)、大阪城天守閣蔵秋草文彩画団扇(伝茶々所用)、


posted at 15:05:02


真野家系図(大阪城天守閣蔵真野英幸氏寄贈):頼親 真野蔵人 後剃髪而号宗信/事大坂 豊臣秀頼公大阪夏陣元和元乙卯年五月六日木村長門守重成與宗信於河州若江郡井伊掃部頭殿軍勢與相戦宗信自身手下数刻働與木村一所討死行年七十歳 ※頼親の子は頼包のみ記載


posted at 15:17:29


頼包 真野豊後守/事 秀頼公/領知壹万石/七組番頭 旗者赤白段々/組子四十三人有之内千石以上七人夏陣五月七日天王寺庚申堂之前毛利豊前守勝永備之北東七組頭備陣毛利勢被追立時豊後守押返雖得勝利加賀越前之大勢城江押込直依然火城中江帰於千帖敷中島式部少輔氏種與切腹


posted at 15:24:41


頼包の子、頼継のみ見える(以下は展示部分ではなかったのでわからず) 頼継 真野小源太/事 讃州生駒壱岐守殿知行… 以下不明、頼継の嫡子嘉包(真野源兵衛 事 典信様/知行三百二十石被下置…)


posted at 15:29:27


頼包次男中川瑞碩、和州郡山本多内記殿医師/郡山浪人以後死、頼包女 本多内記殿医師/臼田桂寿妻。 図録にちゃんと載ってた…なんと親切。そして青柳も大蔵卿局の存在も手がかりもなかった…残念。


posted at 15:48:16


『御撰大坂記 火』の内 豊臣秀頼書状、淀殿書状、淀殿起請文等写、板倉勝重書状(慶長十九年九月廿八日付) なんせ後から図録みたら釈文もしっかり収めてくださっていて大変親切。ありがたや…


posted at 15:49:04


茶々姫にもご挨拶。 pic.twitter.com/mLYDZjGxaZ



posted at 20:16:51


大阪城でもご挨拶。伏見の妙教寺さんが供養されてるのかしら。 pic.twitter.com/UXMl0fd0Ls



posted at 20:18:01


@karinto55 ですね!由緒いろいろ言われてますが、茶々姫のお墓として大切にしていただいてるのでお参りしがいがあります。


posted at 20:19:49


ずっとある案内板だけど…改めてかつてはここに豊国神社があったのですね。 天守を離れて山里曲輪を最期の場所に選んだのはそれも関係あるのではと思いました。 pic.twitter.com/vzsLJLC2Y5



posted at 20:21:21

スポンサーサイト



Comment


    
プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





月別アーカイブ

フリーエリア

メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


検索フォーム



ブロとも申請フォーム

QRコード
QR