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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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1630/寛永七年

 
寛永七(1630)年

正月


三日
梵舜、年賀のため神龍院内豊国神社鎮守社へ名代を代参させる。〔舜旧記〕


五月


八日
朝、有節瑞保、秀頼(「嵩陽寺殿」)のために年忌法要を営む。祖搭で半斎あり。〔鹿苑日録〕


七月


四日
中和門院近衛前子(後陽成天皇女御、後水尾天皇生母)崩御。〔舜旧記〕


八月


十八日
秀吉三十三回忌。梵舜、豊国社の社領社家などを元の如く安堵されるよう祈念する。〔舜旧記〕


九月


十二日
興子内親王(「姫宮女帝」)、即位する(明正天皇)。〔舜旧記〕


十一月


十五日
梵舜、神龍院内豊国大明神鎮守社の根継以下を大工伊与に申し付ける。〔舜旧記〕



編年史料 目次
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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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