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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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1626/寛永三年

 

三月


二十七日
梵舜、請願寺千部経に参詣。〔舜旧記〕


四月


十八日
豊国神社勧請月。〔舜旧記〕


五月


六日
本多忠刻(千の再嫁相手)死去。〔舜旧記〕


八月


六日
高台寺殿大祥忌斎に赴く。〔鹿苑日録〕

十八日
龍(「松丸殿」/京極高吉女)へ神供進上するべきところを、家光参内のため控える。〔舜旧記〕


九月


六日
寧の年忌記事なし。この日、家光の参内記事のみ。〔舜旧記〕

十三日
徳川秀忠・家光(「両御所」)、参内する。〔慈性日記〕

十五日
督(江/「御台様」)、江戸城にて病没する。〔慈性日記〕


十月


三十日
督(江/「大御台様」)の葬儀が上野寛永寺(「うへノ」)で執り行われる。〔慈性日記〕



編年史料 目次
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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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