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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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1623/元和九年

 
元和九(1623)年

一月


七日
梵舜、寧・清月局・永春・於鶴・清首座(「清首」)へ年賀をおくる。寧、梵舜に返礼する。〔舜旧記〕

十八日
梵舜、寧へ神供を進上する。〔舜旧記〕


五月


八日
梵舜、寧へ伺候する。清月局患いのため、永春(「栄春」)・清首座(「清首」)と対面。寧との対面はなし。〔舜旧記〕


六月


十八日
八条宮智仁親王、豊国神社縁日のため神龍院内豊国神社鎮守社へ参拝する。〔舜旧記〕


七月


二十七日
徳川家光(徳川秀忠子、母は督〔江〕)、将軍職を継ぐ。〔舜旧記〕


八月


五日
請願寺の塔の供養がおこなわれる。〔舜旧記〕


九月


一日
後水尾天皇女御徳川和子懐妊につき着帯の儀が行われる。この儀で使用された神具はその悉くが豊国神社の神具であったものである。〔舜旧記〕


十一月


十一日
梵舜、京極龍(「松丸殿」/京極高吉女)患いにつき祈祷を行う。〔舜旧記〕


十八日
神龍院内豊国神社鎮守社(「豊国大明神」)が火焼する。〔舜旧記〕


十九日
後水尾天皇皇女、興子内親王が誕生する。母は女御徳川和子。〔舜旧記〕



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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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