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1620/元和六年

元和六(1620)年

一月


七日
梵舜、寧へ年賀のために伺候する。 〔舜旧記〕

十一日
豊国神社神宮寺鎮守社、神龍院に鎮座する。〔舜旧記〕

二十六日
梵舜、豊国神社神宮寺屋敷を神龍院に移す。 〔舜旧記〕


二月


十七日
新上東門院勧修寺晴子、崩御する。〔舜旧記〕

十九日
梵舜、神龍院を梵瑛に与奪し、西屋敷へ隠居する。 〔舜旧記〕


三月


十八日
梵舜、神龍院内豊国神社鎮守社へ参詣する。 〔舜旧記〕


四月


十八日
梵舜、神龍院内豊国神社鎮守社へ名代を代参させる。〔舜旧記〕


五月


二日
豊国神社神宮寺旧門が神龍院へ移される。 〔舜旧記〕

十八日
梵舜、神龍院内豊国神社鎮守社へ名代を代参させる。〔舜旧記〕


六月


十八日
徳川和子が今上帝(後水尾天皇)に入内する。 〔舜旧記〕


八月


十八日
神龍院内豊国神社鎮守社にて祭礼あり。梵舜、寧へ神供を進上する。 〔舜旧記〕


九月


十三日
文英清韓、罷免され、この日禁中にて「東坡集」第十四巻を進講し、その後振舞を受ける。 〔鹿苑日録〕

十九日
文英清韓、東福寺にて「四教義」を講ず。 〔鹿苑日録〕


十月


一日
梵舜、寧へ伺候する。豊国神社のことについて清月局と内談する。〔舜旧記〕

十九日
文英清韓、集雲守藤ら、「聖一国師年譜」一巻を再刊する。 〔巻末記(東福寺誌)〕


十一月


十八日 神龍院内豊国神社鎮守社が火焼する。 〔舜旧記〕


十二月


十八日
梵舜、神龍院内豊国神社鎮守社(「鎮守大明神」)へ洗米を奉供する。〔舜旧記〕

二十五日
梵舜、寧(「高台院」)病につき病気平癒を神龍院内豊国神社鎮守社(「鎮守大明神」)へ祈念する。 〔舜旧記〕

二十八日
寧(「高台院ノ御方」)、秀忠に歳暮として呉服三重を贈る。秀忠、直ちに寧へ書を贈りこれを謝す。
西洞院時慶妻(孝蔵主妹?)、寧を見舞う。 〔東武実録〕

三十日
寧、神龍院内豊国神社鎮守社へ初穂を送る。 〔舜旧記〕



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