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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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真田丸 第20回「前兆」

 

大河再放送を見ながらぼけっと。 大河では今の所そんな風に見えないけど、信心深かったであろう茶々姫にとって落首一連の件は堪えるものが多々あったと思う…。天正十七年での父母の回忌法要、逆修塔建立のタイミングって、きっとそういうのに対する畏れもあったんじゃないかなあって思いました。


posted at 14:58:27


せっかく授かった子にはあらぬ疑いをかけられるし、茶々姫周辺としてはこんな疑いがかかりやすい状況で浅井の縁者を危険にさらす真似するか!こちらが一番困惑してるわ!と思っていたのではなかろうかと。


posted at 15:19:07

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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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