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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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大蔵卿局

 

誰もいなくなったと信繁に語る、大蔵卿局の疲れ切った表情たるや。ともに秀頼の脇を固めていた且元の分の重荷ものしかかってるのだろう。みながそれぞれ秀頼御為だったというのに、ただ足並みが揃わずこの結果というのがなんとも切ないし、当時の豊臣家を仕切るの難しさが痛感される。 #真田丸


posted at 08:49:58


まあ忠義者以外の何物でもない大蔵卿局としては、いつもは茶々姫が割りを食う部分の少しでも肩代わりできるのなら本望かもしれない #真田丸


posted at 00:47:52


大蔵卿局もあんな感じに描かれていますが、だいぶ割を食ったキャラクターだなあと思います。彼女も茶々とともに苦難の人生を歩みそこから茶々を守り抜いた人です。秀頼の豊臣家のために粉骨砕身東奔西走働いていた代表格が、表は且元、裏は大蔵卿局と言ってもいいと思います。 #真田丸


posted at 21:11:51


RT @itoko_akaishi: 片桐且元を駿府に止めおくことが、大蔵卿局たちを使った離間策以上の意味をもっていたとすると驚きだし、最後まで信じていた書状に見える茶々姫の真心とか、待たされることが命取りと悟る秀頼の怒りとか、それでも真摯に勤め上げたのに糾弾される且元の悲哀とか、もう辛すぎる。


posted at 21:04:20


今までの回想が信繁を後押ししていたけど、秀吉の呼び鈴が信繁を読んでたのはすごい鳥肌でした。 片桐さんは、実際は15年以上陰に日向に大蔵卿局と秀頼を守っていたのであんなあからさまな対立ではなかったと思います。でも付き合い長いからこじれると余計大変だったのかも。 #真田丸


posted at 20:50:56


正直片桐さんも大蔵卿も長いこと近くにいたから、こんなはっきりややこしかったことはないだろうとは思うよ


posted at 20:20:31


今回は大蔵卿が割を食ったなあ 正直、片桐さんが表から、大蔵卿が奥から交渉ってのは変な話ではないとおもうけど… まあそれを逆手にとられてたら何も言えんが


posted at 20:16:30


はっきりしたとは書かれているものを見つけたことはないですけど、尼姿ではなかったと明記されているものも見つけたことはありません。 茶々の落飾もですけど、していただろうなあと個人的には思います。 twitter.com/t_souan/status…


posted at 21:02:05


片桐且元を駿府に止めおくことが、大蔵卿局たちを使った離間策以上の意味をもっていたとすると驚きだし、最後まで信じていた書状に見える茶々姫の真心とか、待たされることが命取りと悟る秀頼の怒りとか、それでも真摯に勤め上げたのに糾弾される且元の悲哀とか、もう辛すぎる。


posted at 09:50:14



最近活躍目覚ましい大蔵卿局の初出史料? twitter.com/itoko_akaishi/…


posted at 22:39:41


RT @itoko_akaishi: 北庄落城に関する『当代記』の一節。「乳母才覚故無異議令出城給」…これが大蔵卿局の初出でしょう。茶々姫も『渓心院文』で「御十三にても御知恵よく」と褒められているのですが、大蔵卿局ともどもそんな美点は世の中に知られておらず、二人して世間知らずの女性として描かれているんですよね…


posted at 13:58:36


概ね大蔵卿局が有能派と無能派に評価がわかれているけど、なにより彼女がこれだけ評価の対象されるというのは嬉しいんです。


posted at 21:21:21


@t_souan 大蔵卿局のことですか?天正十七年の北野社家日記に「大蔵卿」とあるのがわたしの把握している最古みたいです。


posted at 20:44:51

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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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