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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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北近江歴史大学 第3回「見直される豊臣秀頼の実像」(福田千鶴先生)

 

熱い2時間だった…秀頼研究最前線の話、黒印状の話、肖像の話、服部説への反証、官位の変遷の意味、大坂の陣へ至る徳川家による諸大名への対応の話、天下人の話、発給文書の話、儀礼の場、領地の話、秀頼に対する当時の印象の話、竹生島の話、二重公儀論の話、秀吉の身長の話など。字数が足りn(ry


posted at 16:46:02


修復工事中の竹生島。唐門は修復の後、玉凰院の鶴松像のように極彩色に蘇るらしい。往時はそのようであったのだろうけど、朽ちて雰囲気のある姿のほうを愛する人は少なくない。難しい問題だ。竹生島の建築に関する研究もすすんでいるそうだ。21年後に控えた60年に一度の秘仏公開も、ぜひ伺いたい。


posted at 17:31:24


平山優先生の基礎研究についてのツイートを読んでから、今日の秀頼の基礎研究のお話を聞けてよかった。滝野さまと秀頼の姓と黒印のお話をツイッターのやりとりでお伺いしてから今日のお話を聞けてよかった。いい日だった。


posted at 02:15:28


茶々の浮気話や、秀頼が秀吉の実子ではないのではという噂が流れた時期が集中していたのも意味がある。 秀吉の背丈もバテレン史料が主。着物などから再検討が必要とのこと。 一つの情報もその時期や当時の感覚とともに考えなければいけないが、その点が線になったら別の意味をもつ。面白いなあ。


posted at 10:05:31

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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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