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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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真田丸展@大阪歴史博物館

 
(10/3 前期展示)

大河ドラマ展なのに、展示解説の系図梅の母が高梨内記娘になっている件。


posted at 13:10:12


大阪市立美術館蔵豊臣秀吉画像(慶長五年六月惟杏永哲賛)


posted at 13:27:39


上田合戦も大河ドラマ展は秀忠が遅参して家康に激怒されたと何度も出てくる。


posted at 13:28:35


太宰府天満宮蔵鶴亀文懸鏡。「願主 同 東 小石 徳 小屋」が刻まれた大きな鏡。脇に願主の人物比定の説(「東 大谷吉継の母/小石 大谷吉継の妻/徳 大谷吉継の娘(真田信繁室の竹林院)/小屋 大谷吉継の妹」)が紹介されている。あら、みんな吉継の姉妹じゃなかったっけ?


posted at 13:38:08


大阪歴史博物館蔵 一行書「龍虎梅竹」(豊臣秀頼筆)、真田宝物館蔵 豊臣秀頼黒印状 真田伊豆守宛、大阪市教育委員会蔵沢瀉紋飾瓦(沢瀉は秀次の馬印だったので出土地が秀次屋敷跡地か)、大阪市教育委員会蔵 桔梗紋鬼瓦(桔梗は加藤清正の家紋のひとつ、出土地は清正関係の敷地か)


posted at 13:48:17


フランキ砲の音声ガイドに茶々のエピソード。豊臣秀頼禁制 河州平野庄宛(慶長19年10月26日付)、東京大学史料編纂所蔵板倉勝重書状 島津陸奥守宛(慶長20年5月6日付、則秀頼・どうかなあ御袋、其外修理・甲斐守、於本丸同八日ニ被相果候、」)


posted at 14:08:55


仙台市博物館蔵高台院書状 大崎少将宛(慶長20年5月19日付、「大坂の御事ハなにとも申候ハんずることの葉も御入候はぬ事にて候」の書状)


posted at 14:15:31


高知城歴史博物館蔵 緋羅紗地大に渦巻文様切付陣羽織、毛利勝永所用のもの。勝永が関ヶ原合戦ののち土佐の山内一豊に預けられた縁で形見として家臣に託され、明治25年山内家へ譲られた…というエピソードが面白いなあと。


posted at 14:18:28


ちゃうか。妹とわかっているのはやっぱり小屋さんだけ。後の二人は大谷家の女性と推測していただけだった s.ameblo.jp/chachahime-blo… twitter.com/itoko_akaishi/…


posted at 14:43:01


@itoko_akaishi 豊臣秀頼黒印状 真田伊豆守宛 為歳暮之祝儀 呉服二到来、 遠路祝着候、尚 片桐市正可申候、 謹言、 極月廿七日(黒印) 真田伊豆守とのへ


posted at 14:59:20


江の時も思ったけど、大河ドラマ展と大河ドラマと設定や解釈が違ったりするよなー。どっちかというと大河ドラマ展のほうが俗説とか通説寄りだなと感じます。


posted at 15:25:02



追記:(10/28 後期展示)

某条書案(慶長20/6/11)。秀頼様五月八日未ノ刻御切腹 御袋様モ御同前ニ候 大蔵卿殿・右京大夫殿・三位殿 韓長老・秀頼様御介錯 速水甲斐殿・同おてきかい子 津川左近・大野修理・同信濃 毛利豊前・同長右衛門・竹田左吉 堀対馬・氏家内膳・伊藤武蔵 (続く)


posted at 20:30:56


(続き)とい少五郎・片岡十右衛門・高橋半三郎 同三十郎・森長八・建部加藤弥太 藤四郎・竹田永翁・はい原八蔵 同三十郎・小室義兵衛・浅井喜八 同半兵衛・寺尾少右衛門・真田大介 左衛門子


posted at 20:34:16


落城後まもない噂や雑説などの書き付けだけど、常高院とともに逃れた浅井喜八の名が見えるなど、不確かな情報も。しかも千を逃した大野治長に至っては自分の命惜しさにとか言われて気の毒すぎる。大野兄弟や国松の件も書かれてあるようです。


posted at 20:37:05

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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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