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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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[Twitter]20110913

 
<div class="tl-tweet"><p class="tl-text">「江のふるさと滋賀」のホームページでは蔵屋が亮政の妻であったことを示す一次史料がないことを指摘されているし(そういえばそうだ)。そんなことを言い始めると、鶴千代の母はどうなるんだ…政弘の父は……ぐるぐる。</p>
<p class="tl-posted">posted at <a href="https://twitter.com/itoko_akaishi/status/113627901324304384" target="_blank">23:59:37</a></p></div>
<div class="tl-tweet"><p class="tl-text">違う気がするので自分のサイトはちょっと手直しをいたしました。亮政の妻からして謎だらけなんだもの…。寿松は授戒帳によれば間違いなく亮政の妻、でも久政を生んだのが二十六歳って当時としては遅いよなあ…。再婚なのでしょうか。そもそも尼子氏なのでしょうか…</p>
<p class="tl-posted">posted at <a href="https://twitter.com/itoko_akaishi/status/113626344742584321" target="_blank">23:53:26</a></p></div>
<div class="tl-tweet"><p class="tl-text">京殿が亮政の娘というのは南部家資料が元なんだけど、これは違うのではないかという気がしてきました。というか、『戦国大名閨閥事典』の「忠種室」はむしろどこから……とりあえず頭を抱える。</p>
<p class="tl-posted">posted at <a href="https://twitter.com/itoko_akaishi/status/113625521807564800" target="_blank">23:50:10</a></p></div>
<div class="tl-tweet"><p class="tl-text">ウィキ、京殿は永信と同一人物確定でいいのかなあ…?説明が気に書かれている浅井又次郎の妻は『徳昌寺授戒帳』では「寿慶」(「浅井又次郎女房衆」)なんだけども…「浅井忠兵衛之内」でも「寿慶」の名が。同一人物かな…。</p>
<p class="tl-posted">posted at <a href="https://twitter.com/itoko_akaishi/status/113625389024280578" target="_blank">23:49:38</a></p></div>
<div class="tl-tweet"><p class="tl-text">西浜村か…。長政のお墓も琵琶湖に沈んでいるという伝承がありますね。見つかったりしないかな。/「琵琶湖底に水没集落の墓地か」 <a href="http://t.co/1vxnxdL" target="_blank" title="http://t.co/1vxnxdL">t.co/1vxnxdL</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/yjfc_archaeology?src=hash" target="_blank">#yjfc_archaeology</a> (考古学)</p>
<p class="tl-posted">posted at <a href="https://twitter.com/itoko_akaishi/status/113269945231605760" target="_blank">00:17:14</a></p></div>

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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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