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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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[Twitter]片桐且元

 

既に世に出ている事柄でも、視点を変えれば全く印象が変わってくるということを何度か経験しました。思い入れというフィルターによるものもあるけれど、知らぬうちに世の中の別の歴史観に染まっているのだとしたら、そんな違った視点もあっていいのではないかと思いました。史実を捻じ曲げない程度に。


posted at 09:52:13


改めて中村武生先生のブログを拝読。片桐且元の退去について「茶々の信頼にこたえなかった。茶々は多数の神仏に誓ったのに出仕せず、退城した。」と書かれてあり、同じことを茶々が悪く且元は被害者のように書かれることが多いので胸に響きました。 t.co/0uFtxnIM


posted at 09:47:04

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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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