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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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[Twitter]大坂落城ののち

 

秀頼の娘、天秀尼は千と逃れた後、江が身柄を引き受けていたといわれています。彼女の助命が叶ったのは千と江、母娘の力の賜物だったようです。それにしても、茶々姫退場をきっかけに気楽に大河を見れるようになるって、我ながらどれだけメディアが怖いんだろう(苦笑)


posted at 23:25:57


実際、江が大坂の陣について知ったのは初の情報もあっただろうけど、なにより千とともに戦火から逃れてきた海津局に聞いたのだと思います。それから江は海津局を傍から離さないので、初を含めて三人で思い出話に花を咲かせたことでしょう…


posted at 23:24:22


秀忠とのわだかまり、うやむやのうちに仲直りじゃなくて、翌年の養源院法要も秀忠の反対を押し切って営むところまで描いてほしかったです。天秀尼もでてこないんですね…。


posted at 23:23:03


眠れないのでこんな時間に失礼します。『康道公記』読んだけれど、朝廷儀式のことばかりで少しも私的な記事がなかった…康道の性格が偲ばれます…。実直な人だったようです。九条家については、道房のほうが書いてくれていそう。出版してくださらないかなあ…


posted at 04:31:45



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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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