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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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[Twitter]佐治史話

 

佐治奎介『佐治史話 : 日本史の流れに沿って』 t.co/NhcZtipB/史料でなく著作の書名だったのですね。失礼いたしました。そうなると、より根拠とされた史料の有無が気になるところです。


posted at 15:48:54


『佐治史話』で江が秀勝に輿入れした時期を天正十七年にしているというのを読んで、もしかすると完子の生まれが天正十七年か十八年だったのかしら、と考察。婚姻時期を比定する際の常套手段を逆に考えただけで、根拠はありません。完子の生年を『佐治史話』の著者がどこで知りえたのかも疑問ですし。


posted at 15:34:21

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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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