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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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[Twitter]八百姫、疱瘡

 

祈祷記事やその時期から、秀頼の許嫁だった秀次の娘(露月院)=八百姫でいいんじゃないかしら…。若政所の側にいたらしいことや、「御姫君」と尊称されている辺り、正式に姫の扱いを受けているような印象です。文禄二年で二歳らしいので、秀頼よりひとつ年上ですね。


posted at 00:32:45


おや、慶長十三年の秀頼疱瘡の時、龍が大坂城に駆けつけたのは知っていたけれど、お寧さんも大坂に駆けつけていたんだ。曲直瀬道三に治療を依頼して、豊国社に祈祷依頼して更に大坂に駆けつけていたんだなあ。


posted at 00:26:57



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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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