fc2ブログ

茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

RSS     Archives
 

[Twitter]諸家譜

 

諸家譜を読んでいて思うこと。関ヶ原合戦は共通して「三成に任せておいたら秀頼様にためにならない!」という理由で動いたとされているのに、一方で大坂の陣に至るまでの経緯が驚くほど省略されているものをいくつか見かけます。正当化できなかったのか、後ろめたさが多少なりともあったのか…はてさて


posted at 21:57:45


大坂の陣の発端となったことで有名な方広寺の鐘銘について、「方広寺鐘銘並五山衆評判」を読んでいたのですが、あまりにもあまりで閉口せざるをえませんでした。秀頼の名前の前に家康の名前をいれるべき!とかびっくりしました。


posted at 21:54:38


織田信益(母が信長の姉妹綱)はもともと秀信に従っていたところ、慶長合戦で岐阜が落城したのちに茶々を頼り、その伝手で江を頼ったそうです(『織田家譜要記』)当時の茶々・江姉妹の繋がりが見えてちょっと面白いです。


posted at 21:46:32


@Ka_Yuu_K この間たまたまこの方を調べていたのですが、筒井氏側の記録に見える「雲上良清大姉」のほうは没年が元和二年なのだそうです。一方「法蓮日栄尼」は中川家によるらしいのですが没年寛永九年でがあわないらしく、混同がみられるそうです。どうなんでしょうね…


posted at 21:20:25


スポンサーサイト



Comment


    
プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





月別アーカイブ

フリーエリア

メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


検索フォーム



ブロとも申請フォーム

QRコード
QR