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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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長浜城年表

 

長浜城に「淀と大坂の陣」のプレ展示を見に行きました。個人蔵らしき寧の木造は初見。年表があって、茶々についてまとめられた数少ない項目の一つをあえて治長との噂がたったことに割いているのがすごく意図的に思えてしまったのは私のひいき目のせいなのかなあともやもやしてしまいました…


posted at 19:32:34


.@joseph_maki それなら秀吉没後の茶々姫の体調不良のほうが、茶々姫の当時の環境を察することができるのになあとか、千姫との交流や度重なる秀頼の後見事業のほうが茶々姫の功績や人間関係を知れるのになんで…と。いつかもこの年表項目使ってましたよね…


posted at 21:04:00


.@joseph_maki 再評価がコンセプトのはず…再評価が良いものとは限らないのかもですが、北川先生の茶々像がもちらついたり…。噂があったのは事実かもしれないけど、豊臣家房中の噂が真実かどうかなんて週刊誌レベルと思っている私にとっては、他にあるだろ…と思ってしまうわけです。


posted at 21:05:24

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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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