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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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ふたつの本徳寺

 
勘姫(本願寺光円〔良如〕の長女、母は完子の次女通。亀山本徳寺昭澄室)ゆかりの二つの本徳寺。

勘について
>「完子と子どもたち」(20110629)
>「九条忠栄(幸家)と豊臣完子の七人の子どもたち」(20111106)

○亀山本徳寺(大谷派)
茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫をたどる汐路にて
案内に見える准円後室「貞照院」が勘。

茶々姫をたどる汐路にて
七世「准圓」が勘の夫。

○船場本徳寺(東本願寺派)
茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫をたどる汐路にて

どちらも敷地内を散策してお墓や供養塔、境内にお位牌を探しましたが、見ることのできるところにはありませんでした…
勘のお墓はどこにあるのでしょう…生涯が複雑なだけに、西に尋ねるか東に尋ねるかびみょうなところではあります。


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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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