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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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祥雲院殿御霊屋

 
茶々姫をたどる汐路にて

先月のことなのですが、特別公開を利用して、妙心寺玉鳳院・隣華院へお参りしてきました。

玉鳳院の境内には、鶴松の廟所があるのですが、ようやく初めてお参りできました。
「妙心寺展」で拝観した可愛らしい鶴松の木像と、廟所が大切に祀られていました。
墓碑は思いのほか小さく、意外に思いましたが、保存状態はとてもよく、「祥雲院殿玉岩麟公神童/天正十九年/八月五日」と刻まれた文字もはっきりと読み取ることができました。

両院には縁のお位牌もあるとのことでしたが、残念ながらお参りすることができず、位牌の安置されているところを遠巻きに眺めることしかできませんでした。
いつか一度は手を合わせる機会があればいいのですが…
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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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