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茶々姫をたどる汐路にて

茶々姫研究日記(こちらが現行版になります)

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1619/元和五年

 
元和五(1619)年

正月


一日
梵舜、豊国神社へ参詣する。寧、豊国神社へ神供を進上する〔舜旧記〕

八日
梵舜、寧へ伺候する。対面あり〔舜旧記〕

十八日
梵舜、豊国神社へ参詣する〔舜旧記〕


二月

一日
梵舜、豊国神社へ参詣する〔舜旧記〕

二日
梵舜、板倉勝重より豊国神社神宮寺を梵舜に下賜する意が徳川秀忠にあることを聞く〔舜旧記〕

三日
梵舜、豊国神社舞衣裳を妙法院に渡す〔舜旧記〕

六日
寧、豊国神社へ燈明料を奉納する〔舜旧記〕

十日
梵舜、以心崇伝へ豊国神社神宮寺のことについて書状を送る〔舜旧記〕
方広寺大仏・養源院焼失する〔舜旧記〕


三月

三日
梵舜、豊国神社へ参詣する〔舜旧記〕
十八日
梵舜、豊国神社へ参詣する〔舜旧記〕


四月

一日
・梵舜、豊国神社へ参詣する〔舜旧記〕

十八日
・梵舜、豊国神社へ参詣する。龍(「松丸殿」/京極高吉女)の名代が豊国神社へ参詣する〔舜旧記〕

二十三日
・梵舜、豊国神社について萩原兼従と内談する〔舜旧記〕


五月

一日
・梵舜、豊国神社へ参詣する。豊国神社神領のことについて祈念する〔舜旧記〕

五日
・梵舜、豊国神社へ参詣する〔舜旧記〕

十四日
・寧、梵舜へ祈祷料として銀一枚を送る〔舜旧記〕

十八日
・梵舜、豊国神社へ参詣する。豊国神社神領のことについて祈念する。寧依頼の祈祷のために天度祓百二十座を執り行う〔舜旧記〕

二十五日
・梵舜、寧へ伺候する〔舜旧記〕


六月

一日
・梵舜、豊国神社へ参詣する〔舜旧記〕

十八日
・梵舜、豊国神社へ参詣する〔舜旧記〕

二十八日
・妙法院より豊国神社神宮寺屋敷のことを申し来る。梵舜、これと対面せず〔舜旧記〕


七月

一日
・梵舜、豊国神社へ参詣する。また、以心崇伝へ豊国神社存続について依頼する〔舜旧記〕

七日
・梵舜、豊国神社へ参詣する〔舜旧記〕

八日
・板倉勝重へ神宮寺について、豊国神社神宮寺譲渡の先約証文はないことを申し入れる〔舜旧記〕


八月

一日
・梵舜、豊国神社へ参詣する〔舜旧記〕

九日
・梵舜のもとへ豊国神社神宮寺についての以心崇伝の返事来る。内容はとても受け入れがたいもの〔舜旧記〕

十二日
・梵舜、豊国神社について森久右衛門の内談を聞く〔舜旧記〕

十四日
・梵舜、伏見城に赴き、以心崇伝と豊国神社神宮寺について議論する〔舜旧記〕

十五日
・梵舜、豊国神社神宮寺のことについて祈念する〔舜旧記〕

十八日
・梵舜、豊国神社へ参詣する。神宮寺屋敷のことを祈念する。寧へ神供一膳を進上する〔舜旧記〕

十九日
・寧、豊国神社へ初穂料を奉納する〔舜旧記〕


九月

五日
・板倉勝重、豊国神社神宮寺屋敷を妙法院に交付する。梵舜、崇伝の反復に憤り、すぐさま寧へ報告する。寧もこれに動転する〔舜旧記〕

十二日
・兼従、豊国神社を妙法院へ渡す〔舜旧記〕

十三日
・板倉勝重の再三の申し入れにより、豊国神社神宮寺馬厩舎を毀す〔舜旧記〕

十五日
・梵舜、豊国神社へ暇乞いのため参詣する〔舜旧記〕

十六日
・豊国神社、妙法院へ受け渡し作業〔舜旧記〕

十七日
・梵舜、豊国神社神宮寺について再三板倉勝重に申し入れるも聞き入られず〔舜旧記〕

十八日
・豊国神社、妙法院へ受け渡し作業〔舜旧記〕

十九日
・梵舜、豊国神社神宮寺の材木を神龍院へ移す〔舜旧記〕

二十五日
・梵舜、豊国神社神宮寺の材木を神龍院へ移す〔舜旧記〕


十月

一日
・梵舜、豊国神社祈念の日だが、社殿を妙法院に受け渡したため参詣不能〔舜旧記〕

四日
・梵舜、寧へ豊国神社神供料の残余を返す〔舜旧記〕

五日
・豊国神社神宮寺拝殿が建仁寺常光院に移される〔舜旧記〕

十八日
・豊国神社、妙法院へ受け渡し作業〔舜旧記〕

十九日
・梵舜、豊国神社神宮寺の石風呂を神龍院に移す〔舜旧記〕


十一月

十八日
・豊国神社縁日〔舜旧記〕

二十五日
・梵舜、豊国神社神宮寺鎮守社を神龍院に移す〔舜旧記〕

二十七日
・沢庵、豊国神社神宮寺旧材を購入する。豊国神社神宮寺屋敷を妙法院へ渡す〔舜旧記〕

二十七日
・板倉勝重の再三の申し付けにより、豊国神社神宮寺屋敷を悉く毀す〔舜旧記〕


十二月

十一日
豊国神社神宮寺鎮守社、神龍院に鎮座する〔舜旧記〕

十八日
梵舜、神龍院内豊国神社鎮守社に参詣する〔舜旧記〕



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プロフィール

紀伊

Author:紀伊
茶々姫(浅井長政の娘、豊臣秀頼の母)を中心に、侍女、ご先祖の浅井家女性(祖母井口阿古など)、茶々の侍女やその子孫、養女羽柴完子とその子孫を追いかけています。
ちょこっとものを書かせていただいたり、お話しさせていただくことも。





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メモ「赤石いとこ」名義で記事を書かせていただきました。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)(2009/06/06)
…改めて石田三成と茶々姫の“不義”を否定する記事を書かせていただきました。


メモ 参考資料としてご紹介いただきました。

めのとめのと
…茶々の乳母大蔵卿局を主人公描く歴史小説。茶々の祖母阿古の活躍も見どころ。
千姫 おんなの城 (PHP文芸文庫)千姫 おんなの城
…千の生涯を描いた作品。千が見た茶々をはじめとする人々の生き様、敗者が着せられた悪名が描かれる。


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