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長浜みーなvol.110 『めのと』の書評書かせていただきました。



お久しぶりにこのカテゴリを使います。

「長浜みーな」110号(特集:湖北の観音さま 北の巻)に、植松三十里先生の『めのと』の書評(恐れ多くも1ページいただきました)を書かせていただきました(赤石いとこ名義)。

個人的には小説の事をもっと書きたかったのですが、「単身湖北に移住してきた無鉄砲さを押し出す方向で!」ということだったので、書評を泣く泣くゴリゴリ削りました。ものすごく身バレしなくりな記事になっています。
(本当は阿古さんの魅力を主人公である大蔵卿局くらいに書いていたのです…。植松先生申し訳ありません/涙)
写真も、ということでしたが、私は自分の容姿がものすごく嫌いなので、大変失礼ながらお断りしてしまいました…

魔がさして私のこの数年の経歴など興味を持ってくださった方がいらっしゃれば(笑)

この記事でお世話になっている途中に高月観音の里歴史資料館から長浜城歴史博物館へ移られた佐々木さんに、大変お世話になりました。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。


『めのと』もぜひ!かっこいい阿古さんのインパクトに打ち震えてみてはいかがでしょうか!♪2

めのとめのと
植松 三十里

講談社 2009-10-08
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植松三十里『めのと』

今日は小説を紹介させていただきます。

めのと めのと
(2009/10/08)
植松 三十里

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大蔵卿局(小袖)が主人公の歴史小説です。

実はこの作品が書籍化する前から植松先生にメールをいただく機会がありましたので、私にとってはずっと楽しみに待っていた出版でした。

恐れ多いことに、参考文献の頁にうちの『萩の御前』を並べていただいております。
永遠に工事中サイトなのに、他は私も大事にしているような高名な書籍資料ばかりですので…恐れ多さに身の縮む思いです…

ともかく、ぜひご一読ください。

感想をここで書いてしまいたいのですが、今は何を言ってもネタバレな気がして何も書けません。

ただ、うちをご愛顧いただいている方にとっては、
何度か「えっ!?」とショックを受けたり、がっかりする場面に出くわすかもしれませんが、読み進めれば納得、という展開が何度かあります。


そして…そして、何よりも、私が大好きな女性たちがかっこいい。
特に○○さんが…!
まさか小袖を主人公にして、この方がこんなにかっこよく描かれるなんて思ってもみなかったので、もう、それだけでも私としてはすんごくすんごく感動でした。

このたびは、ありがたいご縁をいただきまして、本当にありがとうございました。


そうそう、いい機会なので、こちらもご紹介。

千の命 千の命
(2006/06/08)
植松 三十里

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賀川玄悦、という江戸中期のお医者さんを主人公にした小説です。
私もこの方のことは全く存じ上げなかったのですが、そんなこと問題になりません。

この作品はかなりおすすめです。

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別冊宝島『悲劇の智将 石田三成』

実はずっと夢かもしれない、実現しなかったらどうしようと思っていたので、黙っていたのですが…

今日アマゾンさんのほうにアップされていた表紙イメージで確認したのでこっそりはります。

悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)
悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ)

(2009/06/06)
不明

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ほぼつぶれてますが、確かに端っこのほうに見覚えのあるPNが……

相変わらず日本語崩壊ですが、編集者様にお忙しい中おんぶに抱っこで死ぬほどお世話になりました…

赤石さんの記事はさておき、層々たる先生方の記事は私も早く読みたいです。楽しみ。

是非是非。

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ご紹介いただきました

叢文社様のブログで拙サイトをご紹介いただきました。

茶々姫と煙草に関する記事です。
掲載以後、いろいろこちらからいろいろご無礼なお願いをしたにも関わらず、快く応じていただきました。


淀殿はヘビースモーカー?


織田信長の姪で、豊臣秀吉の側室、淀殿。

彼女が日本初の女性禁煙家で一日中キセルを離さなかったヘビースモーカーであったという説が
あります。
秀吉が何度もやめさせようとしたとかしないとか・・・

ネットで調べてみましたら、どうやら、後年作られた悪説であるとのサイトもありました。
茶々研究家の方々が深く掘り下げて、研究されています。
このサイト「萩の御前」では、完全に誤った説であることが
書かれてありますので、ぜひ、ご覧ください。
茶々について本当に深く知ることができますよ。

このサイトの連環に、研究されている方々へのリンクも紹介されていますので、ぜひご活用ください。

「萩の御前」
http://chachahime.hanagasumi.net/
を参考にさせていただきました。

叢文社様ブログ記事へはこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/soubunshadesu/15499310.html(別窓)

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